変形性股関節症

股関節が変形することにより、股関節痛や動きの制限を認めます。
先天性股関節脱臼や、臼蓋形成不全が原因となることが多いです。
股関節周囲の筋肉トレーニングや減量により治療しますが、変形が進んだ場合は手術となることもあります。

臼蓋形成不全

寛骨臼のうち体重がかかる臼蓋が小さく、骨頭をしっかりと覆えていない状態です。
体重がかかる面積が狭くなり、痛みが出る原因となります。

大腿骨頚部骨折

骨粗鬆症がある場合、軽く尻もちをつくなどの軽度の外傷で骨折を起こす可能性があります。
特に、股関節の大腿骨頚部は骨折を起こしやすい部位であり、手術をしなければ歩けなくなってしまいます。
そうならないように、骨粗鬆症の治療を行って骨を丈夫にしておくとともに、普段から体をきたえて転倒しないように注意することが重要です。

 
 
 

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※木曜日は八十田医師(当医療法人理事長)の診察です
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