外反母趾

足の母趾が2趾の方に曲がり、母趾の付け根が突き出しているために、きつい靴を履くと痛みを生じます。
足に合わない靴、特にハイヒールを履くと外反母趾になると言われています。
サポーター(足底板)により治療しますが、変形が強い場合は手術を行うこともあります。

扁平足

足の骨はアーチ型になっており、歩行時に足にかかる衝撃を吸収しています。
アーチ構造が崩れると、土踏まずが低くなり、衝撃を吸収できなくなり足の痛みを生じるようになります。
サポーター(足底板)によりアーチの形を整えることにより治療します。

足底腱膜炎

足の裏には、足底腱膜という腱が、踵の骨から足趾の付け根にかけて膜のように張っています。
ランニングなどで足を使いすぎると足底腱膜に炎症が生じて固くなり、痛みを生じます。
ストレッチやマッサージなどのリハビリテーションで治療しますが、疼痛が強い場合は注射を行うこともあります。

痛風、高尿酸血症

プリン体を多く含む食べ物を摂りすぎた時に、プリン体の老廃物である尿酸の血中濃度が高くなると、関節の中に尿酸の結晶ができます。
これにより関節の炎症が起き、急激に関節が痛くなります。
関節炎は足の親指のつけねで起こることが多いですが、他にも手、肘、膝など色々な関節で起こります。
また、痛みがなくても、尿酸の高値が続いた場合に尿酸結晶が腎臓に沈着して腎障害を起こすこともあるので注意が必要です(痛風腎)。
内服や食事療法により、尿酸値のコントロールを行います。

 
 
 

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※木曜日は八十田医師(当医療法人理事長)の診察です
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